雨と弓

ヘタレ人生、貧乏神の七光り

X-T30試写。素人なりのレビュー

FUJIFILM X-T30、いいですよねぇ憧れです^^

今使っているCanon EOS M6は扱いやすいのですが、痒いところに手が届かないところもありモヤモヤします。

例えば、AFをロックできない、とか*1
例えば、ファインダーがない、とか*2

そんな感じです。

そんな中登場したX-T30。上位機種のX-T3同様のセンサーとプロセッサを備え、それでいて軽量かつ安価。

欲しくなるじゃないですか・笑

ちょっとカメラ屋さんに見に行きましょう!

 

30分後...

 

買っちったorz

あまりにもよくできているんだもん、物欲をそそりまくりです。

ま・まぁ買ってしまったものは仕方がない。

今まで使っていたM6を早々に処分して、準備万端。

 

しばし天候に恵まれませんでしたが・・・今日は天気もよろし!

ということで、素人なりのレビューをしていきたいと思いますw

f:id:leiurus:20190630135451j:plain

*1:絞り込み機能で一応それっぽくはできる

*2:M5には標準搭載だしM6も外付けファインダーはある

続きを読む

SRV乗りからBOLT乗りになりました

この度大型二輪免許を無事取得しました!

 

そんでもって今日。

f:id:leiurus:20190602192446j:plain

f:id:leiurus:20190602192458j:plain

納車!!!

BOLT Caféになります!
(BOLT C-specと呼ぶみたいだけど、BOLT Caféのがオサレじゃん?笑)

 

中古車ですが、レンタルアップのため(多少の傷使用感はあるものの)ピッカピカ!

あとBOLT Caféにホワイトのバリエーションはありません。

これは理由があってタンクとフェンダーが交換されているモノになりますb

 

 

さて。

レビュー口コミでは酷評されているBOLT Café。

僕がまたがり走ってみた印象だと、そんなに違和感はありませんでした。

もともとSRV250Sのローハンドルに慣れていたからか、セパレートハンドルも抵抗なく受け入れられましたし、僕は(自分で言うのもアレですが)割と身長があり手が長いこともあってか乗車姿勢も窮屈にはなりません。

 

Vツインの心地よい振動と、250ccでは再現できない排気音。

シビれます。

 

あとSCR950とノーマルBOLTのシートは硬めですが、BOLT Caféはフッカフカなのも魅力だと思います。

 

ところで、酷評がひとつだけあります。

積載性、皆無。

皆無です。車検証を入れておくスペースすらありません(たぶん

せめて、せめて車検証くらい・・・と思います^^;

 

 

走ってみた、とは言っても任意保険に未加入(明日発効)なのでちょろっとしか走れていません。せっかく天気良かったのにorz

そして帰ってきて即、塀にミラーを軽くぶつけ*1塗装ハゲorz

速攻タッチペンで塗り直しました・苦笑

 

今週は曇りがちな札幌のお天気。

早く遠出したいなぁ(*´꒳`*)

*1:想像以上にセンタースタンドの傾きがあった

島根・鳥取に行ってきました

ちょっとした理由で、島根に行ってきました。

とはいえ、北海道から島根にはこの季節直行便はありません。

ダイジェストでお送りします。
(今帰ってきたところで詳細に書く気力がないのと、強行軍で写真を撮るタイミングがあまりにもなかったので写真が少ないです)

 

とりあえず関西空港に行き、そこから高速バスで松江まで行くことにしました。

f:id:leiurus:20190324191549j:plain
f:id:leiurus:20190324191543j:plain

駅近のたこ焼き屋

 

やっぱ大阪行ったらたこ焼きでしょう!お好み焼きでしょう!!笑

大阪は1〜2時間程度しか滞在できなかったので堪能できませんでしたが、とりあえず両方とも食べました・笑

 

高速バスを降りたら美保関へ向かいます。

ここで3泊4日の日程です。
(だけども初日と4日目は移動で潰れましたが)

 

美保関は本当に何もない漁村でしたが、美保神社があります。

由緒正しい神社で、朝夕に巫女が舞うそうです。
(見ましたが写真なし)

f:id:leiurus:20190324191503j:plain

f:id:leiurus:20190324191528j:plain
f:id:leiurus:20190324191516j:plain
f:id:leiurus:20190324191447j:plain
f:id:leiurus:20190324191436j:plain
f:id:leiurus:20190324191427j:plain
f:id:leiurus:20190324191456j:plain
f:id:leiurus:20190324191509j:plain
f:id:leiurus:20190324191351j:plain

野椿が咲いていて、落ちていて、とても風流な感じでした(どんな感じ)

 

その後、水木しげるロードにも行ってきました。

f:id:leiurus:20190324191411j:plain
f:id:leiurus:20190324191358j:plain

 

 

3日目に出雲大社へも出かけましたが、カメラを忘れてしまい写真なしです(ぉぃ

スマホで撮っても良かったのですが、あまりに荘厳な神社でカメラを構えるのがためらわれてしまいました。

ぜひ、行ってみてみることをお勧めします。

 

その後、鳥取砂丘へ。

f:id:leiurus:20190324191338j:plain

f:id:leiurus:20190324191333j:plain
f:id:leiurus:20190324191326j:plain

きめ細かい砂が心地よかったです。

が!砂丘に登るのがすごく疲れました。筋肉痛が未だにきていないことに歳を感じます・苦笑

コナンも見てきましたが、あんまり興味がなかったので割愛!

 

鳥取の醍醐味と言えば・・・そう。

f:id:leiurus:20190324191345j:plain

スタバならぬ、すなば珈琲

もちろん飲んできましたb

 

いくつか温泉にも行ってきました。

印象深かったのが、浴槽しかな地元の温泉。

f:id:leiurus:20190324191312j:plain

入浴券が紙じゃなく木札なんです!

千と千尋の神隠しを彷彿とさせますね!!

 

行き帰りの飛行機は初めてLCCを利用してみました。

f:id:leiurus:20190324191319j:plain

ANAJALに慣れている身としては、なんだか操縦が荒いなーという印象でした。

時期によるのかもしれませんが、そこまで安いわけでもなく、ANAJALでいいかな〜という感じでした・笑

 

以上、ダイジェストでお送りしました。

寝ます!

リケーブルす

MDR-Z1000とMDR-1AM2の比較のため、いくつかケーブルを用意しました。

 

  1. 単結晶高純度無酸素銅

    f:id:leiurus:20190210140021j:plain
    Amazonで購入しました。

    安かったので本当に単結晶無酸素銅なのかは知りません。あと単結晶無酸素銅と表記されていましたがPCOCCとは無関係だと思われます。
    ケーブルは細く、きめ細かく編み込まれています。断線がちょっと心配。
    柔らかいのでケーブル自体にクセは付きづらいでしょう。

  2. 7N OFC

    f:id:leiurus:20190210140003j:plain
    素体をAmazonで購入、加工しました。

    安かったので本当に7N OFCかどうかは知りません。
    8芯が綺麗に編み込まれています(途中からは僕が編んだので乱れてます)
    非常に柔らかいケーブルなのでクセは付きづらいでしょう。

  3. PC-Triple C

    f:id:leiurus:20190210135944j:plain

    これだけ完全自作です。ケーブルの素性もはっきりしています。
    網は緩めの4組にしました。というかケーブルが固くて緩め以外の選択肢がありませんでした。
    非常に硬いケーブルでクセがつきやすいです。またタッチノイズも気になります。

  4. SONY銀コートOFC

    f:id:leiurus:20190210141634j:plain

    MDR-1AM2に付属していたケーブルです。
    一見4極ですがマイク付きケーブルなので、他の製品のようにGND分離を意識したものではありません。

これらをじっくり聴き比べてみようと思います。

現時点での情勢は 7N OFC > PC-Triple C >> 単結晶無酸素銅 >>> SONY銀コートOFC です。

って、この手の情報は聞き手に大きく左右されます。

このカテゴリは「プアオーディオ」です。聞き手の耳の状態はお察しください。

MDR-1AM2の今更レビュー【MDR-Z1000との比較メイン】

Sonyハイレゾヘットホン「MDR-1AM2」を買ってしまいました。

 

僕はMDR-Z1000を持っているので、今までMDR-1A系には食指が動きませんでした。

が!

店頭にWalkmanとセットで展示してあったMDR-1AM2を聴いて、思わず衝動買いしてしまいました^^;

 

環境

いわゆるラズパイオーディオで聴いています。

環境は

  • RaspberryPi 3
  • msBerryDAC + HPA
  • Volumio 2 Ver:2.526

となります。

DAC + HPAの「msBerryDAC」はnabeさんが開発した製品になります。

msBerryDACは完成品での頒布となりますが、標準ではHPA部分が未実装となります。僕は電子部品通販のbispaでキットを購入して実装しました。

msBerryDACもbispaで委託販売されています(宣伝?

 

以下、感想を書いていきますが、特に言及しなければケーブル等は標準品(製品に添付されているもの*1になります)

 

ファイーストインプレッション

第一印象はこんな感じでした。

  • 低域がボワつく
  • 高域がシャリつく
  • そこまで解像感がない

といったような、ネガティブな印象が強かったです。

Walkmanありきの製品なのか?とも思いよぎってしまうほど。

なので、とりあえず鳴らし込んでみました。

こういう時はエージングに限ります。よね?先生?

 

約50時間ほど鳴らした結果

昼夜問わず約50時間ほど鳴らし込んでみた結果、だいぶまともなヘッドホンになってきました。耳エージングかもしれませんので、聞き慣れたZ1000と比較していきます。

 

装着感

さすがに装着感は、モニターヘッドホンであるZ1000よりいいです。

が、1AM2は1Aからデザイン変更がありましたが、個人的には装着感自体はモデルチェンジ前の1Aの方が良かったように思います。

 

全体像

いわゆるドンシャリな感じ。曲によって印象が異なる絶妙な雰囲気です。

Z1000と比較すると低域高域が主張して聞こえます。

当初感じていた低域のボワ付きはだいぶ締まりました。

空間表現はZ1000より広いと思いますが、僅差です。

解像感は圧倒的にZ1000に軍配が上がります。

 

音質

低域の量感はZ1000よりあります。豊かな低音はジャンルを問わず音楽を楽しく聞かせてくれるでしょう。

ハイレゾ対応」を意識した製品であるためか、高域もしっかり聞こえ、結構高い音域まで伸びていると思います。が、解像感はもう一声欲しいところ。今後のエージングで変化してくるでしょうか?

低域の量感と高域の質感のためか、ボーカル域(特に女性)が引っ込んで聞こえます。決して量が少ないわけではないのですが、このためドンシャリな印象を持ってしまいます。

 

総評

★★★⭐︎⭐︎

MDR-1AM2は万人ウケする優等生な音を出すため、一般的には選んで無難なところでしょう。音楽を聴くにあたり豊かな低域には好感が持てます。ただ、MDR-Z1000と実勢価格の差が約1万円程度なことを考えると、僕はZ1000をオススメします。

 

MDR-1AM2

  • 低域が豊か
  • 比較的安価
  • マイク付きケーブル付属

MDR-Z1000

  • フラットな特性(原音忠実?
  • 圧倒的高解像
  • 7N OFCケーブルが標準付属

 

追記

試しに1AM2のケーブルをZ1000に刺して聴いてみたら、高域に大きい影響が出た。

きらびやかな高域は刺さるほど強く、Z1000のバランスを損なっているように思える。

こりゃ7N OFCケーブルを1AM2に取り付けるのが楽しみだ。*2

蛇足

MDR-Z1000もMDR-1AM2も、振動板には液晶ポリマーフィルムが採用されています(1AM2はアルミコートされている)

液晶ポリマーフィルムは銀コートOFCケーブルとの相性が悪いと聞いたことがあるので、後日検証予定です。

・・・本当はZ1000のケーブルを使えれば良かったのですが、1AM2のケーブルは差し込み口が深く掘られている謎仕様のため装着できませんでしたorz

現在7N OFCのケーブルの到着待ちです。

といっても、値段が安すぎるので似非モノかもしれません。

その場合はZ1000の長い方のケーブルをぶった切るしか・・・あーやりたくないなぁ。

なんにせよ、後日この件を追記します。特に告知はしませんが。

*1:Z1000は7N OFC、1AM2は銀コートOFC

*2:ちなみにTriple Cなるケーブルも買ってみた

交通事故の被害者になったなら⓪

突然やってくる「被害者」という現実

僕が交通事故に遭ったのは、2016年4月24日15時頃。

僕の住む北海道ではようやく雪が溶け、穏やかに晴れこころもち暖かく、風もない日和。

ペーパードライバー歴が長く*1バイク歴4日目な僕は、おっかなびっくりバイク屋に向かっていた。

 

買ったばかりでピカピカな中古車、SUZUKIのグラストラッカーはたまにエンストするけど元気良く走る。「草追い」なんて素晴らしい名前がつけられたこのバイクはニュートラルギアに入れづらいという問題を抱えていた。

素人なりに調べてみたところ、オイルドレンボルトの取り付けが誤っているとそういう症状が出やすいようだ。原因はそれに限ったことではなかったが、とりあえずボルトの取り付けだけみてもらうよう約束を取り付けたのだった。

自宅から片道10km、約30分の道のりだ。

慣れないバイク、慣れない公道、慣れない道のり。到底スピードなんか出すつもりになれない。

何もかもが新しい体験だ。

 

不安も心地よさも共にして直線道路を走っていると、対向車線に車が停まっている。どうやら、こちら側の路外にある学校*2に入ろうしているようだ。

減速して様子を見るが、一向に動かない。

かなり近づいたが、一向に動かない。

もしかしたらこちらが通過するのを待っているのかもしれない

動向に注意を払いながらも、そう思うには十分すぎる時間があったと思う。

 

瞬間。突然車が動いた。

距離的に衝突は避けられないと瞬時に悟った。クラクションを鳴らす余裕もなく、急制動を図る。頼む、止まれ!

にもかかわらず相手の車はまるでこちらがいないかのように進んでくる。

窮地に陥ると物事がゆっくり見えるそうだが、そこからはまさにスローモーションだった。

f:id:leiurus:20181210174432p:plain

現場の状況

ベージュ色の軽自動車の、左ドアミラー付近にぶつかる。

バイクの後部が少し持ち上がり、体が浮き始める。

フロントガラスと小さいボンネットを空から近距離で見下ろし、落ちた。

ここまで心の中ではずっと「嘘だろ!?」と思い続けながら。

 

そこからは乱れた画像と雑音。

気づいたらなぜか車の底を見上げていた。車は止まっている。

ぼんやり「ああ、事故に遭ったんだ」と思って、しばらく*3そのままだった。

 

“ギリ・・・”

 

不意にヘルメットが音を立てた。

同時に首に動きが伝わってくる。車が動いている!!!

 

慌てたものの体が思うように動かず、アスファルトと車体に挟まれ回転するように擦れた。

ふと視界に後輪がよぎった。

「嘘だろ・・・」

宙を飛んでいるときは衝動の言葉だったが、今は絶望の言葉だ。

体は為す術もなく、回転しながら、踏まれた。

嫌な音と振動が体を伝わるのがわかる。

 

車体下から体が抜け、空が眩しく見えた。

視界には星が散っていた。こんなマンガみたいなことって、本当にあるんだ。

体は全く動かなかった。

代わりに、痛くもなかった。

ただただ呼吸が苦しく、「呼吸をしなきゃ、息を、息を・・・!」と思っていた。

 

やがて消防隊が来て現場の確保を行い(ただし処置はできないようだった)、後に救急隊に回収されることになる。

まさに息も絶え絶え、朧げになりがちな意識の中なんとか受け答えをし、H大病院に運ばれた頃には、僕は「被害者」となっていた。

 

「交通事故の被害者になったなら」

ここでは僕が事故に遭い体験・経験したことを、主に保険・補償の内容で書いていこうと思います。

状況は様々でしょうけれど「被害者」となられた方々、この度は本当にお気の毒でした。

これから書くことが微力ながらも皆様の助けになれれば幸いです。

疑問点などはコメントに書いていただければ気が向いたらお返事します。
(内容によっては記事に反映することもあります)

当方は法律の専門家ではないので的確に回答できないことも多々ありますが、できうるだけ正確な情報を提供できたらと思います。

また⭐︎をつけてもらえればモチベーションの餌にします。

よろしくお願いします!

 

 

次回、交通事故の被害者になったなら①〜被害者ぶってるだけじゃ誰も助けてくれない〜

 

付録

退院後、上記を楽観的に書いた記事があります。

scrap.hateblo.jp

*1:そういう人対象の教習には通ったものの

*2:当時は知らなかったが

*3:多分1分もない

Macの入力xnで「ん」が入力できない問題

困っています。解決策をご存知の方がいれば、ぜひご教授ください。

High SierraとMojaveでこの問題を確認しています。

 

RomajiRule_xxx.txt

いろいろ調べた結果、日本語入力のローマ字変換はRomajiRuleというテキストファイルにまとめてあるようです。

f:id:leiurus:20181104161107p:plain
f:id:leiurus:20181104161117p:plain

このファイルをテーブルと呼びます。

 

よく見てみると「Windows風のキー操作」を指定した場合の定義(RomajiRule_Windows.txt)には「xn」が含まれていることがわかります。

 

なのにxnでは「ん」の入力ができません。

 

RomajiRule_Default.txtをいじってみる

試しにRomajiRule_Default.txtに「xn」の定義を追加してみました。

f:id:leiurus:20181104161743p:plain


macOS Mojaveをクリーンインストールしてから、あまり内部はいじりたくなかったのですが、仕方なくSIPを一時無効にして編集しました。

が、効果なし。

 

現状ではサードパーティーIMEを導入するのが早道か

兎にも角にも、日本に限定されたこの問題。

しかもMacユーザーの日本人の中でどれくらいxn入力する人がいるかっていう。

情報があんまりにも少なすぎます。

解決を望むより、サードパーティIMEを導入した方がいいのかもしれません。

・・・ライブ変換、便利なのですけれどね。

 

ファイルの場所

最後にメモとして。

/System/Library/Input Methods/JapaneseIM.app/Contents/PlugIns/JapaneseIM.appex/Contents/Resources 

 以上。