雨と弓

ヘタレ人生、貧乏神の七光り

Apple考察

ここ1週間で初めて体温が37℃を切りました。快適。

 

先日、iPhone7のスペシャルエディションとかiPad(無印)が発表されました。
正座待機していた割には驚きのない内容で、ちょっとがっかりです。

まぁMac発表の可能性がないことは知っていたのですが、早くMac miniとかMac miniとか発表されないかな。

 

以下妄想。

 

AppleiMacブランドを抹消するかもしれない

先日AppleMac OS XmacOSと改めましたね。

これはiOSを装備するiPadiPhoneと明確に線引きしたかったためと思われますが、そう考えるとiMacは異端です。

iMacにはiOSは搭載されていませんから。

現在進行形でAirブランドが整理され、将来的にmini、無印、Pro(Plus)に絞り込むように思えます。

iMacは単にMac(無印)になるのかもしれませんね。

iOSmacOSになり得ない

iPad Proの登場でmacOSとの垣根が壊されるかもしれないと思いましたが杞憂でした。

キーボードがあっても、基本はiOSそのもの。おまけぐらいでしかありません。
特に日本語を扱うなら、入力のしづらいこと、変換のしづらいこと・・・

登場時はMacBookの代替となる可能性に興奮しましたが、そんなことはありませんでした。

こう頑なに思えるほどmacOSに寄せないのは、これはジョブズ時代の思考が残っているからでしょう。

iOSは、あくまでMacのデバイスという立ち位置から逃れられそうにもありません。

iMacを残すなら

上記から邪道になりますが、双方の歩み寄りを考えるのであればiMacは残るかもしれません。

iの文字を冠したMacなら、macOSとしてのパソコンの振る舞いとiOSとしての入力の多様性を獲得するのもアリなように思えます。

例えばMaciOSのような指やペンでの入力が可能になれば、ディスプレイ一体型という形状もかなり有効に活用できるでしょう。

ただしモバイル可能にしてしまうと利便性が高すぎて、MacBookiPadと競合してしまいます。

あくまで基本的にデスクトップとしての設計にとどめましょう。
(そんな利便性の悪いのは使わなない)

 

結論:こんなラインナップになって欲しい

上位機種はmacOSシリーズがPro、iOSシリーズとiPodがPlusと分けます。