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雨と弓

ヘタレ人生、貧乏神の七光り

アルミ磨き体験

はてなブログで同じくSRV250に乗り、いろんなタメになる記事を書いてくださっているブロガーさん。

彼のバイクは輝いている。

愛されて輝いているのもあるけども、アルミ・メッキ部分の物理的な輝きもね。

ウチの子もあんな風にしてやりたい・・・
率直に羨ましいです!!!笑

ところがコチラは未経験ど素人。
検索や動画で勉強したところで、さすがにぶっつけ本番というわけには参りません。

じゃああれだ。
体験してみる?

実験の目的

  • 磨き手順の確認
  • ノウハウの蓄積
  • “オイル磨き”の効果と持続期間の検証

 道具一覧

全部すでに持っていたものなので、出費ゼロ・笑

唯一ウェスについては悩みましたが、某バイク屋の店主がキッチンペーパーを使っているので、ハンドペーパーでもいいかな?と思い、使ってみることにしました。

犠牲になったのはUCC無糖ブラックのアルミ缶です・笑

では、いざ。

#400

f:id:leiurus:20170506211041j:plain

ここでかなり時間がかかりました。
・・・まさか塗装されていたとは・・・(塗装だよね?汗

地金が出ましたが、無数に傷があり全体的に曇っています。

#600

f:id:leiurus:20170506211227j:plain

傷が細かくなりましたが、まだまだ曇っています。

写真を撮る直前、研磨していた紙を横に擦ってしまいましたが、それが写真でも確認できるような傷になりました。
些細なエラーもアウトなようです。

繊細な作業を心がけないと・・・

#1000

f:id:leiurus:20170506211620j:plain

まだ鏡面とは言えません。

この状態はあれかな。ヘアライン加工みたいな。
上手に均一に満遍なくこの状態にできるのなら、これはこれでアリなのかもしれません。

ですが今回の目的は鏡面。
次に行きましょう。

コンパウンド細目

f:id:leiurus:20170506211809j:plain

ようやく金属らしい反射が見えてきました。

写真では綺麗でも、実際はまだ傷が視認できます。
顔は写りません。

コンパウンド超極細

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(極細は撮り忘れました^^;)

それっぽくなってきましたが、まだよく見れば傷が見えます。

鏡面まであと一息という感じなのですが・・・
これは、使った紙が良くないのでしょう(何もつけない紙をこすると傷が確認できる

これ以上を求めるならば、より柔らかい質の良い布・紙が必要そうです。
今回は適当な布・紙がないので諦めましたが、追試してみようと思います。

“オイル磨き”

養生して

f:id:leiurus:20170506215038j:plain

オイルがわりのグリスを塗り、ペーパーで磨きこんでみました。

結果は・・・

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傷だらけ!!!orz

ゴシゴシこすったからというのもありそうですが、それよりもやはり紙の質のもんだでしょうね、これは・・・

ともあれ屋外放置して、どのくらい差が出るのか確かめたいと思います。

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遠目には割と鏡面です・苦笑
中身はおいしくいただきましたb